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コラム

2021.06.21
中小企業の事務職必見!その仕事、誰かに代わってもらいませんか?

簿記がわからない

経理業務について税理士に相談した際に「次からこの取引は○○費という科目にしてください。」と言われたことはありませんか?

簿記は会社の成績を数字に置き換えて記録するもので、「科目」というジャンル分けをして集計します。
簿記検定では基本的な考え方を覚えることが出来ても、使用する科目は会社によってルールが細かかったり、逆にあいまいでその都度迷ってしまったりします。

 

こうしたルール通りに反復的に記録するのは、人間より機械の方がミスなく効率よく出来るため向いています。
もちろん機械が正しい記録をするための最初の設定や日々のチェックは人間が行いますが、それはあなたでなく外部のプロへ依頼することも可能で

また実は数字が苦手です、もよく聞きます。
事務職のスキルと数字に強いかは本来関係無いですが、中小企業の事務職は経理業務を兼任していることが多く、実は苦手な業務を一生懸命にやって苦労していることもあります。

専門用語がわからない

「社会保険」や「税金」の専門用語がわからないということもよく聞きます。

役所から届く書類の内容を読んでも、書かれている言葉がわからず苦労していませんか?専門用語ですから言い換えると専門家向けの言葉です、ですので正しく伝わるように言葉が長くなり結果複雑になり一般的にわかりにくい言葉になります。

こうした書類作成の手続きは外部の専門家にまとめて依頼することで、専門用語の意味を理解することもなく、また毎年ある改正に対応しなくて済むようになります。

責任が大きい

給与計算を行っている方、かなり神経を使いませんか?
期日を守ることはもちろん、年に何度もある社会保険や税金の計算の変更、社員同士の給与額を知られないように工夫したり。
他の社員が帰ってから一人で残業して給与計算しているなんてことも聞きます。

話が逸れますが、決まった日に経費の清算をして、届いた請求書の支払のために決まった日に銀行へ行く。
先の給与計算もそうですが、事務職の方はこうした清算や銀行に行く日に縛られてしまいがちです。
働き方改革で有給の消化を促進されますが、事務職の方は代わりの人員がいないこともあり有給が思うように使えなかったりします。

まとめ

ここまで共通して言えることは、あなたが苦労している仕事は

 ①ルール通りに動くことが得意な機械
 ②仕組みの構築から運用まで行えるプロフェッショナル
 ③知識と経験を持つ専門家

これらを駆使することで解決をすることが出来ます。
技術革新により高機能なツールが比較的安価で利用できるようになりました。
テレビもエアコンも各家庭に普及して生活が便利になっていったと同じで、会社に必要な事務職も便利なツールを使い価値を高めていきましょう!

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この記事を担当した税理士
株式会社YMG コンサルティングラボ 税理士 笠原 陽
保有資格税理士 / 宅地建物取引士(有資格)/ FP2級
専門分野新規客営業
経歴新卒から会計事務所業界に身を置き10年。 平成25年に税理士登録、平成29年より税理士法人YMG林会計の社員税理士変更。 会計の現場実務に携わりながら、セミナー講師や保険会社の相談業務にも活躍中。
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